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ぼるs stone (仮)

ハースストーンについて思ったことを書いていきます

第6回ちゃんかす杯1回戦敗退 馬レノロック

ガイド レノロック ネタデッキ

しーちゃんさん主催のBO1トーナメント大会、第6回ちゃんかす杯で見事に1回戦敗退を達成した馬レノロックのガイド的なものです。

ハースストーン第6回ちゃんかす杯

http://gameizon.blog114.fc2.com/blog-entry-652.html

*1

 

まずはデッキレシピ

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デッキコンセプト

レノロックの弱点の一つであるカードパワーの低さを補うため、実質4マナでアタックもヘルスも無限という最強のカード、ドレッドスティード(通称:馬)を投入し、馬とシナジーのあるカードをいくつか採用し、馬が機能しなかった場合の保険としてカードパワーの高いカードを呼び寄せるエリーズ・スターシーカーを採用しました。

 

採用したカードについて

・生贄の契約2枚

0マナノーリスク5点回復です。馬に打つことでデメリットが発生しません。プリーストの瞬間回復すらも凌駕する最強の回復スペルです。なので当然2枚入れます。2枚入れたことによりレノの効果が発動しないリスクもありますが、そもそもレノがなくてもこのカードが2枚あれば回復が間に合ったりします。ヒール量が増えることにより相手のダメージ計算を狂わせる働きもあります。

また対ズーでは0マナで魂抽出のような働きをすることができ、対レノロックでは相手がジャラクサスに変身した瞬間エクストラウィンが決まります。1枚目を見せた後に2枚目は無いだろうと思わせておくのも面白い手です。

・凄まじき力2枚

1マナノーリスク5点ダメージです。馬に打つことでデメリット無く5点ダメージを与えることができ、テンポを取ることが出来ます。メイジのファイアボールに近いダメージを1マナで打つことが出来るこのカードはまさに最強のカードと言えるでしょう。なので当然2枚入れます。レノの発動条件については前述の通りで、レノが発動しないが故に負けたら事故だと思うべきでしょう。

・ヴォイドテラー

3マナ4/4です。馬に打つことでデメリットなしで1/1を得ることが出来ます。魔力のゴーレムにデメリットを無くしたカードと言えるでしょう。シルヴァナスや凄まじき力との相性も良いです。

・エリーズスターシーカー、馬

前述の通り、デッキコンセプトです。

・マジキチ・オ・トロン

挑発持ちが欲しかったので。4マナは使いたいカードが多いため5マナ帯から採用しました。

・クロマガス

このデッキにおいて2枚に増えることで強力になるカードは多いです。馬とか凄まじき力とか、生贄の契約とか、馬とか、馬とか。フィニッシャーの一つとして他にも候補はあったのですがどれもしっくりこなくて最終的にこれになりました。

 

採用しなかったカードについて

・スナック売り

4マナも使って4点しか回復できず、しかも相手にも回復させてしまうので不採用です。生贄の契約を馬に打てば0マナで5点回復です。

・リロイ・ジェンキンス

持ってないので。入れた方が良いカードかもしれません。その場合はアレクストラーザをクロマガスと入れ替える形で採用すると良いと思います。

・ン=ゾス

馬ばっかりになるので。

 

マリガンの基準について

だいたいレノロックみたいな感じで良いと思います。

こんな記事よりも良質なレノロックの記事を読んだ方が参考になると思うのでそちらを見てください。

 

プレイングについて

だいたいレノロックみたいな感じで良いと思います。

こんな記事よりも良質なレノロックの記事を読んだ方が参考になると思うのでそちらを見てください。

 

特別なコンボ等

だいたいレノロックみたいな感じのコンボ以外にもこのデッキ特有のコンボがあるのでいくつか紹介します。

前述のカード紹介で出てきたものは省略します。

馬+捻れし冥界:盤面にミニオンが残ります

馬+アルガスの守護者:大切なミニオンを守りつつ、他のミニオンを犠牲にすることなく盾になってくれます。

ブランブロンズビアード+エリーズスターシーカー:地図が2枚入って確率2倍になります。ファティーグダメージを防ぐためにも使えます。

ブランブロンズビアード+闇の売人:よくあるコンボですが馬をバフ出来るカードを引ければ強いため、通常のレノロックより強力なコンボになっています。

馬+生の苦悩:1マナで手札の入れ替えがいつでも行えます。ヒロパと違ってヘルスを犠牲にしないのが強みです。

ジャラクサス+生贄の契約:負けが確定した時にかっこよく自殺出来ます。

 

 

最後に

実績は1回戦敗退、デッキ解説もネタばっかりというどう考えてもネタでしかないように見えるこのデッキですが、実はそこそこ強かったりします。

というのもレノロックにない一部のカードがいわゆる「分からん殺し」を作ってくれることで相手のミスを誘いやすくなります。

大会前にレジェンドランクで少し回してみて5割を少し切る程度の勝率だったのでファンデッキ、ネタデッキの割には強いと言っても良いのではないでしょうか。*2

ウマい人が使い、改良するともしかするとティアー1も夢ではないかもしれません。*3

 

是非皆さんも馬レノロックを楽しんでみてください。

 

*1:ブログタイトル等は気にしない方が良いと思います 

*2:元がレノロックというガチデッキである事を棚上げしています

*3:万が一ティアー1になったとしてもそれはレノロックでしょう