読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼるs stone (仮)

ハースストーンについて思ったことを書いていきます

大会に出よう!

気がついたらいつの間にか10万アクセス突破していました。ありがとうございます。

感謝を込めて何かしたいと思いつつもあまり良いアイディアが浮かばないので何もしないかもしれません。

ぼるです。

 

今回は「大会に出よう!」というタイトルそのまんまで大会に出るのが怖いなーって思っている人たちに向けて色々アピールしていきます。

 

 

・自分なんかが大会に出て良いんだろうか・・・?

大会に出たがらない人たちの中で、一番多い理由がこれです。

もしくはすぐ負けてしまうんじゃないか?とかそういう感じです。

大丈夫です。安心してください。

自分は昔から大会に出た時に結果や構成、敗因をメモしてたのですが結果の部分を貼ります。

f:id:borurunHS:20170209220108j:plain

これはひどい

しかもシード引いて2回戦から出て負けた時も2回戦敗退って書いてあるので実際には1試合目で負けた回数はもっと多いです。

ドヤ顔でレジェ2桁踏みましたー!とか言ってる人間がコレです。

なので大会に出たら1回戦、2回戦で負けて当然です。というか参加者の半分は1回戦落ちですし。

もしこのブログの読者の方で「ぼるさん強いなー」って少しでも思ってくれていて、大会に出たことがない人がいたら出てみましょう。おそらく自分と同じくらいの順位(=1,2回戦落ち)になります。強いと思ってた人と同じ順位です。凄い。

毎回のように1回戦落ちしてる自分でも引きに恵まれた時は128人参加のハスゲ杯で準優勝したりしてます。要は出てたらそのうち運良く勝てます。

実力が優れていて高確率で上位まで登る人もいますが、そういう人たちはさらに上のトップ層です。そういうトップ層ですら1回戦負けする時もあるので負けるかもしれないとか、実力がまだ足りないとかそんなこと考えても意味がないです。実力が足りるようになるまで待ってたら先にレジェンドTOP100フィニッシュの実績残すことになります。

大会で常に勝つのはそれくらい難しいことです。

だから負けるのが当たり前なんです。最初は負けるつもりで出ましょう。

何度も出てるとたまーに運が良くてベスト4とかまで残れたりします。そしたら大喜びしましょう。

入賞してる人たちのうち、一定数はこういう人たちです。自分もそうです。何度も出てたら運が良くて入賞できちゃった、っていう感じです。

 

 

・大会に出て何が楽しいの?

ランク戦とは違った形式の対戦は新鮮です。

ランク戦ではミラクルローグを使ってアグロシャーマンに当たったらほぼ負け濃厚ですが、大会では違います。

別にアグロシャーマンに負けても次の試合でレノロックに勝てば良いんです。

BANアリルールならばいっそのこと苦手なシャーマンをBANすることも出来ます。

1試合負けても2本先取、あるいは3本先取で取り返せるようにデッキを選んだり、相性を補ったりと大会開始前から試合は始まっているわけです。

また、多くの大会で採用されている1ヒーロー1デッキのコンクエストルールであれば同じヒーロー相手に何度も負け続けるということがありません。

ランク戦でシャーマンばっかりと当たって負け続けるみたいなことは大会では起きません。毎ラウンド1度はシャーマンを見るみたいなことは多々ありますが・・・。

 

 

・外から見ていると内輪ノリっぽくて気が引ける

大会に何度も出ている人同士は自然と仲がよくなることが多いのでそう見えてしまいます。

逆に言えば今はそういう風に見えていても、何度も大会に出ていればそのうち仲間になって楽しめる側になるということです。

「逆ブロックか・・・決勝で会おうぜ!」

「OK。勝ち進んで待ってるからな!」

なんて熱いやり取りして両方とも1回戦敗退するとかいうコントも出来るようになるまでそう時間もかからないでしょう。

 

 

・ルールがよくわからない

大会のサイトを見ると大会のルールが詳しく載っています。それを読めば8割以上は解決するでしょう。

それでも分からなかったらGoogle先生に聞いてみて、それでもやっぱり分からなければ運営の方、もしくは大会慣れした友人に聞いてみると良いでしょう。大会に新規で参加してくれるプレイヤーは歓迎されるので親切に答えてくれるはずです。

ただ、ルールを読まずに聞きまくるのはNGなのでそこはさすがに気をつけてください。ルールを読んだ上で分からないという場合は仕方ないですし、運営の方も理解してくれると思います。*1

 

 

・なんか殺伐としてそう。怖い。

ポイント付き大会や賞金付き大会はルール通りキッチリやらないと即失格もありえますが、そうでない毎週行われている個人主催の大会であればそんなに殺伐とした雰囲気ではないです。むしろ和やかです。

大会前に名前変更システムを使って遊ぶ人がいたり*2、決勝戦で寝落ちして不戦敗になって準優勝になった人とかもいました。*3

極まれにマナーの悪い人もいますが、そういうのはランク戦でエモート連打したりフレ申請飛ばして暴言吐いてくる人と同じで、人類の中に一定数は存在するので仕方ないことです。交通事故みたいなものなので、外を歩いている限り常にそのリスクはあります。交通事故に合わないために家から出ないという選択を取る人はあまりいないと思います。つまりそういうことです。

 

 

・大会に出るメリットは?

一番のメリットは人との繋がりが出来ることだと思います。

大会をきっかけにTwitterでフォローしたりされたり、フレンドになったまま大会終了後もチャットを送り合う仲になったりetc....

自分はラスカル鑑定団というチームに所属していますが、さくさく探索隊やWingroup等、別のコミュニティ、チームにいる人とも交流があります。

それらの大半は大会で当たってフレンドになり、フォロワーのフォロワーといった形から相互フォローしてリプライを送ったりしているうちになんだかんだ仲良くなれたみたいな経緯です。おそらく大会に出ていなかったら知り合うことも無かったでしょう。

 

他には複数のデッキを使う必要性が出てくるので色んなデッキの知識が自然と身につくこと、上手い人と対戦出来るチャンスがもらえること、勝ったり入賞したりした時にドヤ顔でツイート出来ること等、色々あります。

 

 

・おまけ~用語集+ウィークリー大会のすすめ~

おまけとして簡単な大会用語と個人主催で毎週行われている大会の紹介だけしておきます。*4

○用語集

Bo3:最大3試合、つまり2本先取のこと。大抵は3ヒーローから2ヒーローの勝ち抜けルールが採用される。

Bo5:最大5試合、つまり3本先取のこと。大抵は3ヒーロー全ての勝ち抜けルールが採用される。後述の4ヒーロー1BAN形式も一種のBo5。

4ヒーロー1BAN:Bo5の一種で、4つのヒーローのうち相手のヒーロー1つをそのラウンドで使用禁止(BAN)に出来るルール。苦手なデッキをBANしたり、特定のデッキを狙い撃ちする等の戦略が取れるため大会常連の人たちが好むルール。

コンクエスト:1度勝ったヒーローはそのラウンドでは使えないルール。シャーマンで勝った後にもう1度シャーマンを使うことは出来ない。負けたヒーローは制限なく勝つまで使えることに注意。

LHS(ラストヒーロースタンディング):勝った側はヒーロー(デッキ)を変えてはいけないルール。コンクエストの反対。国内大会でLHS採用の大会は少ない。

Challonge:トーナメント表の作成に使われるウェブサイト。個人のTwitterの大会告知からページに飛べる。参加表明→大会開始1時間前~開始までにチェックイン+使用ヒーローの書き込みという流れで参加出来る。チェックイン忘れて0回戦負けする人がしばしば出る。

 

○大会

・海の巨人杯

毎週月曜夜開始。3ヒーローによるBo3。ルールが簡単なので大会初心者向き。伝統ある大会。

・らっきょ杯

毎週水曜夜開始。4ヒーロー1BANのBo5。たまに賞金がつく。

・Next Level Cup(NL杯、お米杯)

毎週木曜夜開始。4ヒーロー1BANのBo5。独自のポイントがあり、上位者による決勝大会の商品が新潟産コシヒカリ10kg。

・sakuCup

毎週金曜夜開始。4ヒーロー1BANのBo5。金曜夜開催ということもあって比較的人が集まりやすく、時にやたら強い人が集まることがある。

・MidnightCup(真夜中杯)

毎週土曜夜開始。3ヒーローによるBo3。他の大会より開始時刻が遅く、普段時間が合わない人も参加しやすい。ルールが簡単なので初心者向き。

・小トトロ杯(寝落ち杯)

毎週日曜夜開始。4ヒーロー1BANのBo5。比較的新しく出来た大会。

 

 

 

検索するといくらでも出てくるので気軽に参加してみましょう!

 

おわり!

*1:何人かの運営の人と話したことがありますが、読んだ上で分からないなら聞けば良いと答えてくれました。親切です。

*2:ちょくちょくラスカル鑑定団を解体しようとする名前の人が現れます。後はラスカル鑑定団の偽物とか、海外の有名プレイヤーの名前をパクった人とか。

*3:誰とは言いませんが、界隈で寝落ちと言えば通じるほど有名です。

*4:特殊ルール杯とか不定期開催とかポイント付き大型大会とかは除きます。後、抜けてたらなんかごめんなさい。

1月シーズン振り返り

連日の更新です。ぼるです。

1月は人生初のラダーポイントゲットしました。

2ptは実績にならないとかラスカル鑑定団メンバーから煽られましたが気にしてません。2ptでもポイントはポイントです。

というわけで1月シーズンの振り返りをしていきたいと思います。

 

○上旬~中旬

レジェヒットするまでは大会で使う頻度が高いレノロックかミラクルローグを練習しようと思っていて、実際に手を出したらレノロックは難しすぎたので挫折してミラクルローグに絞ることにしました。

しかしランク3あたりで勝率52%くらいしか出なかったため、このままではレジェになるまで時間がかかりすぎるということで月末ラダーに備えるためアグロシャーマンに切り替えてさっさとレジェに上げることに。

s34レジェンド到達ネコババアグロシャーマン - ぼるs stone (仮)

ネコババが割と強いということが確認しつつあっさりとレジェヒット。

 

○21日~29日

レジェヒット直後はアグロシャーマンで少し回して200位付近まで上げたのですが、下振れして3桁後半まで落ちたのでどうせなら落ちるとこまで落ちても良いから大会の練習をしようと思って変なデッキを色々使ってました。

28日に賞金付き大会、29日に賞金+ポイント付き大会、さらに夜にポイント付き大会と3つあったのでそれに向けて構成を練ったり、苦手なデッキを練習したりしてました。

当然順位はものすごい勢いで落ちていって気が付けば2000位でした。驚きの速さ。

ラダーで連敗するとデッキコロコロ変えて色んなデッキを練習していたんですがデッキコロコロは良くないですね。不利マッチ踏んだ時のストレスが倍増します。

ただ、かなり順位が落ちていてもアグロシャーマンだけは常に勝ち越していたので最悪最後の2日間でアグロシャーマンでブン回せばTOP100を狙えそうだなーって思って時間を作っておきました。

 

○30日

2700位からレジェンドクライムを開始。

アグロシャーマン以外を使いたくなっても使わないように他のデッキを全部削除してデッキコロコロしないように自主規制かけました。

デッキに関しては記事で詳しく書いてます。

s34レジェンドTOP200フィニッシュ ネコババ入りアグロシャーマン - ぼるs stone (仮)

4桁の間はローグが多かったこともあって勝率70%付近で駆け上ってその日のうちに500位まで到達。最終日に望みを繋げました。

 

○31日

最終日、尚且つ2桁フィニッシュ狙いの人が多数いた中でのラダーだったのでかなりきつかったです。

勝率も70%からどんどん落ちていって最終的に60%を切りましたし。

日本選手権出場者、海外の有名プレイヤーと何度も当たりましたし、そういう人たちを踏み台にしてのし上がったり、普通に返り討ちにあったりしながらも夜にはポイント圏内の200位以内へ。

午後7時くらいから上振れで8連勝くらいして2桁タッチ、その後8時半に最高順位の69位に到達したのですがその直前で勝利した試合がミラーゲームで、尚且つ相手の方が順位が上だったのでスナイプして勝てば確実に2桁フィニッシュ出来ると思って勝負に出たらスナイプに成功して試合に負けました。アホです。

冷静に考えたら残り4時間半で69位なら放置でも可能性ありましたね。アホです。

まあ過ぎたことを後悔しても仕方ないので回すしかなくなったわけで、それから回しては落ちて上がって落ちてを繰り返してました。

最後は0時すぎの段階で118位で2連勝したら2桁フィニッシュできそうってシーンから2連敗で175位に落ちたので勝負に出るメリットも無いしTOP200が確定したのでそのまま放置でおしまいです。

 

というわけで暫定177位でTOP200フィニッシュでした!

またTOP100フィニッシュ逃したのは悔しいですが今回は最後まで最前線に残れたこととTOP200には入れたこととで前回より成長したと感じられたシーズンでした。

来シーズンからは春季に変わってポイントもリセットされるので今度こそTOP100に入って春季の選手権へチャンスを残したいところです。

 

おしまい!

s34レジェンドTOP200フィニッシュ ネコババ入りアグロシャーマン

f:id:borurunHS:20170201205846p:plain

 

*1

 

どうもぼるです。1月ラダーで一応ポイントを取ることが出来たので記事にします。

使ったデッキはネコババ入りのアグロシャーマンですが、今月レジェヒットの際に使ったネコババアグロシャーマンとは大きくリストの違う形になっています。12月に使った爪アジュア型のアグロシャーマンのリストと1枚違いでネコババが採用されています。

 

※参考

s34レジェンド到達ネコババアグロシャーマン - ぼるs stone (仮)

s33レジェンド2桁到達ハンマー無しアグロシャーマン リスト紹介 - ぼるs stone (仮)

 

・戦績

f:id:borurunHS:20170201210826j:plain

*2

2700位からこのリストで回し始めて93勝64敗の勝率59.2%でした。

最終日の最高順位は69位です。

 

 

ネコババを採用した理由

12月で使った爪アジュアのリストから南海の甲板員1枚を減らしてネコババにしました。

以前はアヤを入れていたのですが盤面の取り合いが勝負の鍵になるミラーゲーム以外では打点に直結しにくく、6ターン目にドロップさせないとゲームを長引かせてしまって逆転されることや、翡翠シナジーを序盤に引けていないとあまり強くないことからアヤを不採用にしました。

というわけで打点に直結する、有利な状況を維持出来るカードを探した結果、大抵の状況で(運が良ければ)仕事が出来るネコババとかいう最強のカードを見つけたので1枚入れることにしました。

2枚採用にしなかった理由ですが、アグロシャーマンは序盤に盤面を取って打点を出さないといけないのでそれを阻害するカードは出来るだけ減らしたかったことと、ネコババというカードを試合中に2枚引いて2枚取ってきたカードを2枚とも使える試合がほとんど無いので1枚で十分だと判断しました。

 

 

ネコババは強いのかどうか

正直に言って自分でも未だに分かりません。

アグロシャーマンというデッキタイプが強すぎて1枚くらい入れ替えたところであんまり変わらない気もします。

約160試合回していますがネコババが勝利に直結した試合は10試合もありません。*3

ただし、試合のうち半分以上はネコババを引く前に勝負がついていますし、ネコババを引いても他のカードでも結果が変わらなかった試合もたくさんあるのでネコババが勝率に貢献しているかどうかで言うと他のカードと同じくらい貢献していると思います。

 

 

ネコババの使い方

マリガンでキープはしません。

途中で引いてきてマナが余って次のターンの動きを阻害しない時や、ネコババから何か引けなければ苦しくなる時に使います。

取るべきカードはその時に一番欲しいカードを取るのが基本です。すぐに使う予定の無いカードでもゲーム展開を見越して取っておくべきだと判断して後で使うことも多くあり、先の展開を読むセンスが求められます。

無難なのは打点になる呪文やAOEですがマッチアップや状況によって優先度が大きく変わるので後述します。

 

・マリガン、プレイング等

自分より上手い人がいくらでも書いてるのでそれを見た方が良いです。TOP200のプレイヤーの言うことよりTOP100のプレイヤーの言うことの方が信用出来ます。当たり前ですね。

それとアグロシャーマンは知識面よりもその場でのプレイが重要視されるので経験を積み重ねるしかない部分もあります。*4

マリガンについてはトッププレイヤーでも意見が分かれるほど複雑なのでここに書いても書ききれません。

基本的なことだけ書くと1,2マナの武器とミニオンをキープして序盤にきっちりと盤面を取り、中盤以降はマッチアップや状況に応じて盤面を維持して押し切るor途中からフェイスを詰めて呪文で削りきるの2パターンです。

ネコババは盤面を取られた時に取り返すカード(精霊崩壊、ライトニングストーム、ダメージスペル各種)や、盤面を維持するために必要なミニオンや野獣の精霊といった展開するカード、フェイスを詰めて押し切る際に相手との1ターン差のダメージレースを差し切るためのヒールを取ってくることが多いです。

 

 

・マッチアップ別ガイド

ここも経験面が大きいので長くは書きませんが各マッチアップごとに注意点やネコババの使い方を書いていきます。

体感の相性(勝率)もつけておきます。

*5

 

○アグロシャーマン(50%)

盤面の取り合いとライフ管理が重要です。盤面を取るために武器で7/7にアタックすることも多々あります。

ミニオンを場に残して相手が返せない状態を作るか、盤面の取り合いで減った相手のライフをそのまま詰め切るパターンがほとんどです。

ライフを詰め切るプランを取る場合、相手に盤面を譲ることになるのでネコババから精霊崩壊やライトニングストームを取ってきて相手の打点を削ぐと勝ちに近づきます。

1試合単位で見ると引きが良い方が勝つマッチアップですが、序盤から選択肢が多いので長期的に見るとプレイングが勝率に現れます。

ネコババで取りたいカード:精霊崩壊、ライトニングストーム、各種打点、翡翠の爪、ドゥームハンマー

 

翡翠ミッドシャーマン(35%)

長引いてゴーレムが育つと勝てないので多少強引にでも押し付けるプレイをして詰めにいきます。

ジンユーで1回ヒールされた程度だと押し切れることが多いのですが癒しの波やブラン+ジンユーをされるとさすがに勝てません。

途中でAOEの裏目をある程度割り切って攻める必要性があります。切ってくれるのを待つ間に負けるより無いことを祈る方が良いです。

ネコババは押し切るための追加打点や盤面を取られた後に打点を引くまでの時間稼ぎとして精霊崩壊を取ってこれると良いです。ライトニングストームだとダメージ不足になりがちです。

ネコババで取りたいカード:精霊崩壊、各種打点、翡翠の爪、ドゥームハンマー

 

○海賊ウォーリア(65%)

長引かせたら勝てるマッチアップです。ヒロパから挑発トーテムが出るか出ないかが大きく、盤面を取れずにヘルスも守れない動きをするよりもヒロパを打った方が良いケースもあります。

一度盤面を取ってしまえば挑発で止めて、必殺の一撃のケアをしつつゆっくり削れば勝てます。

ネコババは守るためのカードを引きに行くことが多いですが、そもそも打たない試合が多いです。

ネコババで取りたいカード:ジンユー、野獣の精霊、アースエレメンタル、ライトニングストーム

 

○コントロールウォーリア(40%)

とにかく5ターン目までは全力で詰めにいきます。

5ターン目の乱闘を打たれた後にまともなミニオンが残っていれば次のターンから2枚以上のミニオンで攻めることが出来るのでそのまま押し切ります。

ただし報復のケアだけは忘れずに。

ネコババはとにかく詰めるためのカードを取りにいきます。

ネコババで取りたいカード:ドゥームハンマー、各種打点、祖霊の知識、4/7/7

 

○レノメイジ(40%)

4/7/7を出せば処理出来るカードが限られているので早めに出せばそのまま押し切れます。

レノデッキなのでレノやカザカスに限らず、対応札を相手が引けるor引けないで勝負が決まることが多いので相手が手札に手をかける動作やカーソル、プレイに注目して相手の手札を予想することが重要です。持っているかどうかが分かっていれば対処出来ることもあります。

ネコババでは相手が対処出来ない重いミニオンを取るか、火力を取って押し切るかどちらかです。

ネコババで取りたいカード:ドゥームハンマー、4/7/7、アースエレメンタル、各種打点、祖霊の知識

 

○レノロック(50%)

相手がアグロに寄せた構成なら不利、コントロールに寄せた構成なら有利なマッチアップです。月末はアグロ寄せが多かったので不利マッチでした。

レノメイジと同じく4ターン目の7/7が有効で、対処するとしてもブラストクリスタルポーションを打つしかないので他のミニオンの打点が通るまま相手のターンが1ターンスキップされてレノが遅れるので押し切りやすくなります。

レノメイジに比べてAOEが早いのでミニオンの出し方に気をつけながら早めに削りにいきます。

手札読みの重要性はレノメイジと同じです。

ネコババで取りたいカード:ドゥームハンマー、各種打点、祖霊の知識

 

○ミラクルローグ(70%)

相手のちんけなバッカニーアを処理して盤面を取りながらボコボコに殴ってたら勝てます。

横に並べて行くとアジュア+ナイフの雨以外では返せないのでそのまま押し切れます。

4/7/7は昏倒で返されますが盤面が取れているならば昏倒を打たせることで墓荒らしを4ターン目にプレイ出来なくなるので選択肢としてはアリです。

試合が長引いて殴り合いになってきたら野獣の精霊が輝きます。ネコババしましょう。

負け筋は序盤に盤面を取れずに削るのが遅くなって競売人に繋がれて回されるか、序盤に出たエドウィンorクエスト中の冒険者が育ちすぎてどうしようもないか、どちらかです。

ネコババは状況によって取りに行くカードが変わります。基本的には削りきるためのカードを引きに行くか、野獣の精霊を引きに行くかどっちかです。冷血をヘルス4のミニオンにつけて隠蔽しながら殴ってくるような時には精霊崩壊が強いです。

ネコババで取りたいカード:ドゥームハンマー、各種打点、野獣の精霊

 

○ドラゴンプリースト(35%)

都合良く回られるとまず勝てません。

ミニオンを放置するとバフされて一生処理され続けるのでこちらから処理をしなければならず、かと言って処理にリソースを切りすぎると削りきれずにジリ貧になります。

このマッチアップのプレイングは下手なのでお察しください。

ネコババで取りたいカード:ドゥームハンマー、各種打点、ライトニングストーム

 

翡翠ドルイド(40%)

妖獣の激昂2枚入りの対アグロのリストが主流なのもあってなかなか厳しいです。

4/7/7を早めに出せば暴れることもありますがマルチで返されることもあり、酷い時にはマルチが2枚採用されていて2枚目の4/7/7も返されます。

武器で育ってない翡翠のゴーレムを叩きつつ、ミニオンで削ります。後半は挑発が出てきてアタックが通りにくくなるので呪文で削りきります。

横展開への対処がなぎ払いだけなのでなぎ払いを打たれたら困るミニオン2枚+ヘルス2以上のミニオンの組み合わせで横展開出来るとベストです。

ネコババは序盤なら相手が処理出来ない大型ミニオン、後半なら追加打点か挑発ミニオンを処理するためのAOEかストームクラックを取りにいきたいところです。

ネコババで取りたいカード:4/7/7、アースエレメンタル、各種打点

 

 

当たった回数の少ないデッキに関しては載せてません。

だいたいこんな感じでプレイします。

 

 

・ざっくりしたまとめ

純粋なアグロシャーマンの方が強いと言われそうですが一応(2ptですが)結果が出てるのでネコババもそこそこ強いというのを証明出来たので書いてみました。

デッキ外から発見してくる強みとアグロシャーマン本来のデッキパワーを上手く合わせて戦えるとかなりの勝率が出せると思います。

ネコババは状況を読む力、今後の展開を予想する力が高ければ高いほど効果が強くなるカードなのでそういった練習にも向いています。

数ターン後にどんな状態になっていて、何が必要で、どうすれば勝てる状況なのかを予測してネコババしましょう!

 

 

おわり!

*1:画像は2/1午前0時46分のもの。1時になっても順位は変動無しでした。

*2:Other~はだいたいブン回りすぎて相手のデッキタイプが分かる前に勝負がつきました。ローグは泥棒ローグと開幕コンシしてきた謎ローグ、プリーストが沈黙プリ、ハンターがドラゴンレノハンターだったことだけは覚えてます。

*3:ここでいう勝利に直結は打点を拾ってきた、AOEを拾ってきて盤面を返した、大型ミニオンを拾ってきて相手が処理出来ない状態にして押し切った、ヒールしてリーサルから逃げて逆リーサルを決めた等を指します。とりあえず出せるミニオンを拾ってきて出したら盤面でそのまま押し切れてしまったみたいなのは含まれません。

*4:短期的に見れば引きの良さが最重要項目です。トログ、ゴーレム、爪2種、海賊を引いて好きなタイミングでスペダメトーテム出せば勝てます。

*5:自分の載せた戦績と勝利が大きく離れているのもありますがそのマッチアップのプレイングが得意であったり不得意であったり、単にそのマッチアップでやたら上振れしていたりしていただけです。対レノメイジ戦については上振れしすぎでした。